大阪 遺言・松岡会計




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>>遺言制作のメリット




遺言がなければ遺産は相続人の話し合いにより分けられます。
その話し合いの結果は、財産を残される方の思いと完全に一致するでしょうか?

遺言は相続人の話し合いに優先します。

つまり遺言があれば財産自分の思った通りに分けることが出来るのです。
(あまりに特定の人に偏った遺言は一部修正される可能性がありますが、原則として遺言通りになります。)


これらのウェブ遺言には自筆証書遺言や公正証書遺言等がありますが、私は「公正証書遺言」をおすすめしています。
自筆証書遺言の場合「無理矢理書かした」とか「内容に不備があり無効だ」といった争いが起こる可能性が0ではありません。
また、自筆証書遺言の場合、家庭裁判所での検認手続や名義変更等の専門的で煩雑な手続きが必要となりますが、公正証書遺言の場合、遺言を知った日から1カ月程で遺言執行人が名義変更等の手続きを全て完了してくれるからです。


遺言内容は感情面だけではなく法務面と税務面からも考えなければなりません。

せっかく書いた遺言が、結果的に遺留分の減殺請求の対象になったり、無駄な相続税を支払う結果になったりしては、書かれた方も本意ではないはずです。

そのため、松岡会計事務所では節税アドバイスはもちろんの事、当事務所提携の司法書士や弁護士にもアドバイスもらい、最高の遺言を実現する万全の態勢を整えています。